記事の執筆
医療、福祉、リハビリ、介護に関する記事を執筆します。下書きや調べものにAIを使うことがあります。事実関係は出典で確認し、断定的な表現は避けます。
作業療法士として、回復期リハビリ病棟とデイケアで、合わせて4年と数か月の実務経験があります。この経験を、医療・リハビリ関連の記事作成に活かしたいと考えています。ご希望の納期に合わせて調整し、ご連絡には迅速にお返事するよう心がけています。動画編集や台本作成、ライティング等の経験を活かし、ご依頼に取り組みます。
稼働は週10時間ほどです。継続案件と並行して、新規のご依頼もお受けできます。時期や本数は、ご相談ください。
医療、福祉、リハビリ、介護に関する記事を執筆します。下書きや調べものにAIを使うことがあります。事実関係は出典で確認し、断定的な表現は避けます。
回復期・デイケアでの実務経験を踏まえた視点で、医療・福祉系の記事を読み合わせ、気づいた点をお伝えします。医師などによる医学的な監修ではありません。診断・治療・個別の医療判断は行いません。まずはご相談ください。
YMM4を用いた動画編集です。カット、画像の挿入、テロップ入れ、BGM/SE挿入、台本作成に対応します。掲載サンプルでの担当は、台本作成、カット編集、BGMの挿入、画像の配置と動き付け、セリフとボイスの確認です。
AIツール(ChatGPT、NovelAI)を使った画像の生成に対応します。サンプルは、「作品」ページの「SNS向けの解説画像」と、クラウドワークス・ランサーズのポートフォリオに掲載しています。用途やイメージをうかがい、利用規約と著作権に配慮して制作します。
作品は6点です。実績(継続案件・動画は非公開)1点/実績(テスト案件・掲載許可済み)2点/自主制作 2点/架空のサンプル 1点。各作品のラベルで、区別しています。
各作品の「参考になった」「もっと見たい」は、押された回数の目安です。名前などの個人情報は、保存しません(押したかどうかは、お使いのブラウザにだけ、覚えます)。
担当:台本作成、カット編集、BGMの挿入、画像の配置、画像への動き付け、セリフとボイスの確認。
縦型ショート動画(約53秒・1080×1920)をYMM4で編集しています。権利の関係で、動画そのものは掲載していません。
作業療法士ってどんな仕事? 病院(回復期)とデイケアで感じた違い
「作業療法士」と聞いても、何をする仕事なのか、すぐに思い浮かぶ方は多くないかもしれません。私は作業療法士として、回復期リハビリ病棟で2年半、デイケアで1年半ほど…
「作業療法士」と聞いても、何をする仕事なのか、すぐに思い浮かぶ方は多くないかもしれません。私は作業療法士として、回復期リハビリ病棟で2年半、デイケアで1年半ほど働いてきました。作業療法士は、食事や着替え、トイレ、入浴といった日常生活の動作を練習し、その人が「やりたいこと」を叶えられるように、リハビリを通して支える仕事です。この記事では、2つの職場で感じた仕事の流れと違いを、現場の経験をもとにお伝えします。
回復期リハビリ病棟での一日は、カルテの確認から始まりました。午前中にリハビリを行い、昼休みをはさんで、午後もリハビリです。そのあとにカルテの記載や書類作成をして、ミーティング、最後に掃除、という流れでした。日によっては、昼に新しく入院された方のカンファレンスがあったり、午後に入院時、中間、退院のカンファレンスがあったりしました。
回復期リハビリ病棟での一番の目的は、入院された方が、自宅で生活できるようになって退院することです。関わる期間は、私の経験では、1〜2か月ほどでした。限られた期間の中で、その方が退院後に困らないよう、動作の練習だけでなく、自宅での暮らしを想像しながら関わっていました。
デイケアでは、まず利用者さんの送迎から始まりました。午前中にリハビリを行い、昼休み、午後もリハビリをして、再び送迎。そのあとにカルテの記載や書類作成をしました。午前と午後のリハビリの合間に、ご自宅への訪問や、ミーティングが入ることもありました。
ご自宅への訪問(居宅訪問)では、生活スペースの様子、動線、段差、手すりの有無などを確認し、今の環境で問題がないかどうかをお伝えしていました。実際の暮らしの場を見ることで、リハビリで練習した動作が、ご自宅で無理なくできるかどうかを考えられます。
デイケアの目的は、ご自宅に戻られた方が、その生活を続けられるように支えることです。利用期間が1年以上の方も多く、長くお付き合いするのが特徴でした。
私が感じた違いは、次の3つです。
1. 目的:回復期は「自宅で生活できるように退院すること」、デイケアは「ご自宅での生活を続けること」です。
2. 関わる期間:回復期は1〜2か月ほど、デイケアは1年以上の方も多いです。
3. 連携する相手:デイケアは、ご家族やケアマネジャー、他の施設との連携が多いです。
車いすでの生活になった方が、ご自宅で暮らせるように、ご家族に在宅での工夫をお伝えしたことが、印象に残っています。スロープの設置や、動線の確保などです。
ご本人やご家族からは、「歩けるようになりたい」「自宅で生活したい」「あの場所に行きたい」といった声を、よく聞きました。
正直に言うと、リハビリは、うまくいかないことのほうが多いと感じていました。それでも、うまくいかない時の悔しさや焦りは、ご本人にも伝わっていると感じる場面が、たくさんありました。リハビリを頑張っておられる方や、ご家族には、どうか諦めずにいてほしいと思います。
回復期では、入院時・中間・退院のカンファレンスなどで、他の職種と情報を共有する機会がありました。デイケアでは、ご家族やケアマネジャー、他の施設との連携が多くありました。居宅訪問で確認した生活の様子は、ご家族にお伝えしていました。そうしたやり取りの中で、作業療法士としての意見をしっかり持つことが大切だと感じていました。
この記事は、個人の経験にもとづく自主制作の記事です。個別の状態や利用については、かかりつけの医師や、担当の専門職にご相談ください。
上のバナーと使い方の図は、AIで生成しました。使い方の図は、手順を説明するためのイメージ図です(実際の画面ではありません)。同じ内容を、次の4つの手順の文章でも載せています。
大切にしたのは、機能を増やすことよりも、自分が使い続けられる形にすることです。
AIには情報の確認・整理・下書きを任せ、判断と対応は自分で行います。メール送信や予定変更は自動で行いません。
重要な連絡の判定には見逃しや誤分類の可能性があるため、元の情報も確認します。
自分用に運用・改善している自主制作です。
メール・予定の取得と確認ログの記録は実行記録がありますが、すべての機能の検証が完了しているわけではありません。
動作はアプリの起動状態や接続環境に左右されます。時間短縮などの効果は、まだ数値で測定していません。
動画編集・記事執筆・AI画像生成のご相談は、お気軽にどうぞ。
ご依頼の方法を見る料金・納期は、動画の長さや素材の量などに応じて、ご相談のうえ決めます。複数本は、1本ずつ順に納品します。本数が多い場合は、ご相談ください。継続案件は、長期の継続契約で、別の条件です。記事・AI画像生成の金額も、ご依頼の内容をうかがってから、ご相談のうえ決めます。
※ ランサーズ・クラウドワークスから、ご依頼をいただく場合は、各サービス上でご連絡ください。
SNS・note
ご依頼のご連絡は、SNSでは、受け付けていません。
※ リンクは、新しいタブで開きます。
現在、このサイトからの、直接のご連絡は、受け付けていません。