作業療法士 / フリーランスとして活動中

ショート動画の編集と、医療・福祉分野の記事執筆

漫画紹介のショート動画を、継続案件で100本以上制作

お願いできること

  • 動画編集
  • 記事執筆(医療・福祉/サンプルあり)
  • AI画像生成

新規のご依頼の目安

料金
動画編集 1本 1,000円から
納期
1本ごとの納品で、3〜5日(目安)

長さや内容は、ご相談ください。継続案件は、長期の継続契約で、別の条件です。

01 PROFILE

プロフィール

作業療法士として、回復期リハビリ病棟とデイケアで、合わせて4年と数か月の実務経験があります。この経験を、医療・リハビリ関連の記事作成に活かしたいと考えています。ご希望の納期に合わせて調整し、ご連絡には迅速にお返事するよう心がけています。動画編集や台本作成、ライティング等の経験を活かし、ご依頼に取り組みます。

資格

  • 作業療法士

実務経験

  • 作業療法士として4年と数か月
  • 回復期リハビリ病棟 2年半
  • デイケア 1年半ほど

PCスキル

  • Word
  • Excel

AIツール

  • ChatGPT
  • Claude Code
  • NovelAI

対応可能な働き方

稼働は週10時間ほどです。継続案件と並行して、新規のご依頼もお受けできます。時期や本数は、ご相談ください。

記事の執筆

医療、福祉、リハビリ、介護に関する記事を執筆します。下書きや調べものにAIを使うことがあります。事実関係は出典で確認し、断定的な表現は避けます。

記事の読み合わせ・チェック

回復期・デイケアでの実務経験を踏まえた視点で、医療・福祉系の記事を読み合わせ、気づいた点をお伝えします。医師などによる医学的な監修ではありません。診断・治療・個別の医療判断は行いません。まずはご相談ください。

動画編集

YMM4を用いた動画編集です。カット、画像の挿入、テロップ入れ、BGM/SE挿入、台本作成に対応します。掲載サンプルでの担当は、台本作成、カット編集、BGMの挿入、画像の配置と動き付け、セリフとボイスの確認です。

AI画像生成

AIツール(ChatGPT、NovelAI)を使った画像の生成に対応します。サンプルは、「作品」ページの「SNS向けの解説画像」と、クラウドワークス・ランサーズのポートフォリオに掲載しています。用途やイメージをうかがい、利用規約と著作権に配慮して制作します。

ご依頼の方法を見る

02 WORKS

作品

作品は6点です。実績(継続案件・動画は非公開)1点/実績(テスト案件・掲載許可済み)2点/自主制作 2点/架空のサンプル 1点。各作品のラベルで、区別しています。

動画編集の実績

実績(継続案件・動画は非公開)

漫画紹介のショート動画

  • 100本以上継続案件で制作
  • 1本30分ほど制作時間の目安

担当:台本作成、カット編集、BGMの挿入、画像の配置、画像への動き付け、セリフとボイスの確認。

縦型ショート動画(約53秒・1080×1920)をYMM4で編集しています。権利の関係で、動画そのものは掲載していません。

実績(テスト案件・掲載許可済み)

ランサーズのテスト案件の動画(冒頭30秒)

縦型のショート動画を、YMM4で編集しました(30秒・1080×1920。ここに掲載しているファイルは、720×1280です)。ランサーズのテスト案件として制作したもので、掲載はクライアントの許可を得ています。

  • 担当:編集(カット・字幕・BGMと音声の配置)/画像の生成(NovelAI)
  • 台本・BGM・音声は、クライアントが用意したものです。
  • 画像は、AIで生成しました。物語は、フィクションです。
記事サンプル

作業療法士ってどんな仕事? 病院(回復期)とデイケアで感じた違い

「作業療法士」と聞いても、何をする仕事なのか、すぐに思い浮かぶ方は多くないかもしれません。私は作業療法士として、回復期リハビリ病棟で2年半、デイケアで1年半ほど…

自主制作

作業療法士ってどんな仕事? 病院とデイケアの違い

種別:記事執筆(医療・福祉) / 自主制作の記事(実案件ではありません)

全文を読む(下に掲載)

『作業療法士ってどんな仕事?』の全文を読む

「作業療法士」と聞いても、何をする仕事なのか、すぐに思い浮かぶ方は多くないかもしれません。私は作業療法士として、回復期リハビリ病棟で2年半、デイケアで1年半ほど働いてきました。作業療法士は、食事や着替え、トイレ、入浴といった日常生活の動作を練習し、その人が「やりたいこと」を叶えられるように、リハビリを通して支える仕事です。この記事では、2つの職場で感じた仕事の流れと違いを、現場の経験をもとにお伝えします。

回復期リハビリ病棟での一日

回復期リハビリ病棟での一日は、カルテの確認から始まりました。午前中にリハビリを行い、昼休みをはさんで、午後もリハビリです。そのあとにカルテの記載や書類作成をして、ミーティング、最後に掃除、という流れでした。日によっては、昼に新しく入院された方のカンファレンスがあったり、午後に入院時、中間、退院のカンファレンスがあったりしました。

回復期リハビリ病棟での一番の目的は、入院された方が、自宅で生活できるようになって退院することです。関わる期間は、私の経験では、1〜2か月ほどでした。限られた期間の中で、その方が退院後に困らないよう、動作の練習だけでなく、自宅での暮らしを想像しながら関わっていました。

デイケアでの一日

デイケアでは、まず利用者さんの送迎から始まりました。午前中にリハビリを行い、昼休み、午後もリハビリをして、再び送迎。そのあとにカルテの記載や書類作成をしました。午前と午後のリハビリの合間に、ご自宅への訪問や、ミーティングが入ることもありました。

ご自宅への訪問(居宅訪問)では、生活スペースの様子、動線、段差、手すりの有無などを確認し、今の環境で問題がないかどうかをお伝えしていました。実際の暮らしの場を見ることで、リハビリで練習した動作が、ご自宅で無理なくできるかどうかを考えられます。

デイケアの目的は、ご自宅に戻られた方が、その生活を続けられるように支えることです。利用期間が1年以上の方も多く、長くお付き合いするのが特徴でした。

病院とデイケアの3つの違い

私が感じた違いは、次の3つです。
1. 目的:回復期は「自宅で生活できるように退院すること」、デイケアは「ご自宅での生活を続けること」です。
2. 関わる期間:回復期は1〜2か月ほど、デイケアは1年以上の方も多いです。
3. 連携する相手:デイケアは、ご家族やケアマネジャー、他の施設との連携が多いです。

印象に残っていること

車いすでの生活になった方が、ご自宅で暮らせるように、ご家族に在宅での工夫をお伝えしたことが、印象に残っています。スロープの設置や、動線の確保などです。

よく聞いた声

ご本人やご家族からは、「歩けるようになりたい」「自宅で生活したい」「あの場所に行きたい」といった声を、よく聞きました。

うまくいかない時も、諦めないでほしい

正直に言うと、リハビリは、うまくいかないことのほうが多いと感じていました。それでも、うまくいかない時の悔しさや焦りは、ご本人にも伝わっていると感じる場面が、たくさんありました。リハビリを頑張っておられる方や、ご家族には、どうか諦めずにいてほしいと思います。

他の職種との連携で、大切にしていたこと

回復期では、入院時・中間・退院のカンファレンスなどで、他の職種と情報を共有する機会がありました。デイケアでは、ご家族やケアマネジャー、他の施設との連携が多くありました。居宅訪問で確認した生活の様子は、ご家族にお伝えしていました。そうしたやり取りの中で、作業療法士としての意見をしっかり持つことが大切だと感じていました。

この記事は、個人の経験にもとづく自主制作の記事です。個別の状態や利用については、かかりつけの医師や、担当の専門職にご相談ください。

実績(テスト案件・掲載許可済み)

SNS向けの解説画像(ChatGPTで作成)

ご依頼(テスト案件)で制作した、SNS向けの解説画像です。ChatGPTを使って作成しました。掲載は、発注者の許可を得ています。

「生成AIでもっと便利に!Instagram活用術」と書かれた解説画像。投稿アイデア、キャプション、内容を整理、タイトル案の4つを紹介している(拡大は、新しいタブで開きます)
  • 担当:画像の作成(ChatGPTを使用)
  • 画像は、AIで生成しました。
自主制作

AIエージェント:AI秘書(自分に合わせて育てる)

日々のタスクや予定を確認する習慣をつけたいと思い、自分用のAI秘書を整えました。既存のAI秘書スキルをベースに、Claude Codeで自分の副業活動に合わせて設定や運用ルールを調整しています。返信文を作る機能だけでなく、「今日やること」「予定」「確認が必要な連絡」を整理する機能を優先しています。

「自分に合わせて育てるAI秘書」と書かれた画像。「タスク・予定・大切な連絡を整理」と添えられ、ノートパソコンを使うキャラクターと、書類の箱を整理するキャラクターが描かれている(拡大は、新しいタブで開きます)
AI秘書の使い方を4つの手順で示したイメージ図。同じ内容は、下の手順の文章に載せています(拡大は、新しいタブで開きます)

上のバナーと使い方の図は、AIで生成しました。使い方の図は、手順を説明するためのイメージ図です(実際の画面ではありません)。同じ内容を、次の4つの手順の文章でも載せています。

  1. 1 依頼する今日の予定やTodoをAI秘書に聞きます。
  2. 2 情報を確認予定・メール・登録済みのタスクを確認します。
  3. 3 まとめて表示今日やることや確認が必要な連絡を整理。
  4. 4 自分で対応内容を自分で確かめて、返信や作業を進めます。

主な機能

  • 今日のTodoを整理登録したタスクから、今日やることを最大3項目に整理して表示します。前日の未完了タスクは勝手に持ち越さず、自分で確認して判断します。
  • 予定と空き時間を確認Googleカレンダーから今日・明日の予定と、30分以上の空き時間を確認します。
  • 重要な連絡を確認Gmailから、案件の返事や契約・納品・支払いなど、設定した基準に合う連絡を探します。判断が難しいものは「要確認」として扱います。
  • 応募状況を整理手入力した情報をもとに、返事待ち・返信が必要・作業中などの状況を一覧で確認します。
  • 必要なときに返信文を相談依頼に応じて返信文の下書きや添削を行う構成です。送信前には自分で内容を確認します。

工夫したこと

大切にしたのは、機能を増やすことよりも、自分が使い続けられる形にすることです。

AIには情報の確認・整理・下書きを任せ、判断と対応は自分で行います。メール送信や予定変更は自動で行いません。

重要な連絡の判定には見逃しや誤分類の可能性があるため、元の情報も確認します。

制作環境・担当範囲

  • 使用環境:Claude Code/Gmail/Googleカレンダー/Markdown形式の管理ファイル
  • 担当範囲:既存スキルを使った設定調整、確認基準・表示方法・運用ルールの整理
  • 画像は、AIで生成しました。

現在の状況

自分用に運用・改善している自主制作です。

メール・予定の取得と確認ログの記録は実行記録がありますが、すべての機能の検証が完了しているわけではありません。

動作はアプリの起動状態や接続環境に左右されます。時間短縮などの効果は、まだ数値で測定していません。

架空のサンプル

提案資料サンプル(架空の工務店向け・Instagram運用代行)

AIを使って作成した提案資料のサンプルです。画像はAI生成、金額・条件は説明用の架空設定です。実案件ではありません。

提案資料の表紙。工務店向け Instagram運用代行のご提案
1/5 表紙
発信から問い合わせ窓口までの流れ。施工事例を投稿し、プロフィールで紹介し、問い合わせ窓口を案内する
2/5 発信から問い合わせ窓口までの流れ
投稿テーマの例。施工事例、家づくり情報、会社紹介
3/5 投稿テーマの例
運用の分担イメージ。代行側は投稿企画、文章・画像の作成、投稿作業。工務店側は施工写真・情報の共有、投稿内容の確認
4/5 運用の分担イメージ
費用・契約条件のデモ例。金額・期間・作業範囲はすべて説明用の架空設定
5/5 費用・契約条件のデモ例(架空設定)

動画編集・記事執筆・AI画像生成のご相談は、お気軽にどうぞ。

ご依頼の方法を見る
03 CONTACT

ご依頼・ご相談について

料金
新規のご依頼の目安:動画編集 1本 1,000円から(長さや内容は、ご相談ください)
納期
1本ごとの納品で、3〜5日(目安)
稼働
週10時間ほど。継続案件と並行して、新規のご依頼もお受けできます。時期や本数は、ご相談ください。

料金・納期は、動画の長さや素材の量などに応じて、ご相談のうえ決めます。複数本は、1本ずつ順に納品します。本数が多い場合は、ご相談ください。継続案件は、長期の継続契約で、別の条件です。記事・AI画像生成の金額も、ご依頼の内容をうかがってから、ご相談のうえ決めます。

※ ランサーズ・クラウドワークスから、ご依頼をいただく場合は、各サービス上でご連絡ください。

SNS・note

ご依頼のご連絡は、SNSでは、受け付けていません。

※ リンクは、新しいタブで開きます。

現在、このサイトからの、直接のご連絡は、受け付けていません。

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